孫大剛総領事,田中角栄先生生誕100周年祝賀音楽会に出席
2018/07/20

  6月9日、孫大剛総領事は招きに応じ長岡市を訪れ、田中角栄先生生誕100周年祝賀音楽会に出席した。田中角栄元首相の長女であり、田中角栄記念館の理事長を務める田中真紀子氏並びに田中直紀副理事長らが出席した。

  孫総領事は挨拶の中で、祝賀音楽会の開催を熱烈に祝うとともに、田中角栄先生が中日国交正常化へ多大な貢献をされたことを振り返った。また、今年は中日平和友好条約締結40周年であり、中日関係は改善の勢いを保っている。つい先日李克強総理が日本を正式訪問し、両国のリーダーは一連の合意に達した。新潟総領事館は5月22日に業務エリア四県中日友好交流大会を開催し、田中角栄先生の故郷である新潟から中日友好という積極的な情報を発信し、素晴らしい成果を上げることができたと話した。

  田中真紀子理事長は挨拶の中で、父である田中角栄氏の政治家としての経歴を愛情深く振り返るとともに、生前大変音楽が好きであったことに触れ、中でも一番好きなのが「箱根八里」という歌であり、その歌には李白の詩『蜀道難』の一節が歌詞に織り込まれており、田中先生の中国文化に対する愛が十分に表れていると話した。

  その後、孫総領事は地元市民らとともに、帝京長岡高等学校の学生と中国文化芸術センターのアーティストによる素晴らしいステージを鑑賞した。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷