孫大剛総領事,新潟県日中友好協会2018年度総会懇親会に出席

    6月11日、孫大剛総領事は招きに応じ新潟県日中友好協会2018年度総会懇親会に出席し、挨拶を行った。高井盛雄新潟県副知事、篠田昭新潟市長、五十嵐修平新潟県日中友好協会会長及び惠京仔新潟華僑華人総会会長らが出席した。

    孫総領事は挨拶の中で、新潟県日中友好協会が長年に渡り、新潟県と中国の地方との民間交流のため弛まず尽力してきたこと、重要な役割を発揮してきたことについて積極的に評価した。また総領事館は先日、業務エリア4県の中日友好交流大会を成功裏に開催し、程永華大使が講演を行い、小田敏三新潟日報社社長と中山輝也新潟県国際交流協会理事長がそれぞれ記念講演を行うなど、すばらしい成果を残した。5月初旬には李克強総理が成功裏に訪日し、両国のリーダーは一連の共通認識を達成し、中日関係は改善を続けているところである。双方がこれを契機に、中日友好交流協力事業が絶えず発展するよう、共に尽力し推進していけることを望んでいると話した。

    高井盛雄新潟県副知事は、総領事館が開催した業務エリア4県の中日友好交流大会及び新潟春節祭などの活動について積極的に評価した。またこの1年近く日中関係は挽回し、今年はちょうど日中平和友好条約締結40周年でもあり、各友好団体と共に日中関係の発展を推進していけることを望んでいると話した。

    懇親会では、孫総領事は多くの出席者と交流を行った。

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