孫大剛総領事,小林豊彦弥彦村長,品田宏夫刈羽村長を表敬訪問

    6月8日、孫大剛総領事は小林豊彦弥彦村長、品田宏夫刈羽村長をそれぞれ表敬訪問した。総領事館政治文化室の領事が同行した。

    小林村長は孫総領事一行の訪問を熱烈に歓迎し、弥彦村の関連状況を紹介した。「弥彦村は越後文化の発祥地であり、村内にある弥彦神社は日本国内でも知名度が高い。特産の伊彌彦米の年間生産量は新潟県で第6位であり、好評を受けている」と話した。

    孫総領事は、小林村長がこれまで総領事館の様々な活動を大いに支援してきたことに対して感謝の意を表し「弥彦村は自然が豊かで弥彦神社、弥彦温泉等は長らく高評価を得ており、毎年多くの観光客を集客している。弥彦村と中国が観光や経済、文化等の分野で交流、協力を強化することを望んでおり、総領事館も協力していきたい」と話した。

    品田村長は、孫総領事の訪問を光栄に感じると話し、刈羽村には日本で最大の原子力発電所である柏崎刈羽原子力発電所があることを紹介した。東日本大震災以前には、刈羽村はアメリカやフランスなどの原子力発電所を設置している幾つかの都市と交流活動を展開したと話した。双方は核の安全問題について交流を行った。

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