孫大剛総領事,長岡技術科学大学の東信彦学長を表敬訪問

    6月1日、孫大剛総領事は長岡技術科学大学の東信彦学長を表敬訪問した。

    孫総領事は「長岡技術科学大学は工科系が優れており、実用的な技術を備えた人材の育成や研究成果の実用化などの分野ではっきりとした特色があり、中国の関連大学や研究機構との交流をさらに強化することを望んでいる」と話した。東信彦学長は「大学には中国籍の教授が5名、中国人留学生が60名余り在籍しており、中国の大連理工大学や鄭州大学などと交流・協力を展開している。長岡技術科学大学は中国の大学との交流をさらに深めること、学術研究の実務協力を推進することを望んでいる」と話した。

    会見の後、孫総領事は長岡技術科学大学の中国籍教授、留学生代表と交流を行い、それぞれの生活や学習の状況を詳しく理解し、長岡技術科学大学で展開している「領事保護進校園(キャンパスでの領事保護宣伝講座)」活動などの事柄について意見を交えた。

    会見には、長岡技術科学大学で国際交流を担う三上喜貴副校長、総領事館の教育、商務領事が参加した。

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