孫大剛総領事,新潟―ハルビン線就航20周年記念セレモニーに出席

    6月1日、孫大剛総領事は新潟―ハルビン線就航20周年記念セレモニーに出席した。益田浩新潟県副知事、木村勇一新潟市副市長、井上孝司国土交通省東京航空局新潟空港事務所長、中国南方航空黒竜江支社の李紹拳支社長ら関係者が出席した。

    孫総領事は挨拶の言葉の中で関係各所が長年、新潟―ハルビン線の運営のため尽力してきたことに感謝し、同路線が日本の雪国と中国の雪国を密接に繋ぎ、日本海を横断する友好交流の架け橋となっていることについて称賛した。また、「今年は中日和平友好条約締結40周年であり、黒龍江省と新潟県が友好関係を締結して35周年でもある。先月には李克強首相が成功裏に訪日し、中日和平友好協力事業の船出を実現した。これを契機に新潟―ハルビン線がますます尽力し、両国の観光、経済、文化などの分野での友好交流と協力をさらに促進し、両国民間の相互理解の増進のため貢献してもらえることを望んでいる」と話した。

    李紹拳支社長は挨拶の言葉の中で、「新潟―ハルビン線の20年間の累計運航便数は3169便であり、延べ約65万人を運送し、中日両国を繋ぐ重要な空の通路となっている。今後の20年間も、中国南方航空は挑戦を続け、最良の航空便を提供できるよう尽力していきたい」と話した。

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