孫大剛総領事,宋瑞霖中国医薬イノベーション促進会会長らと意見交換

 7月13日、孫大剛総領事は宋瑞霖中国医薬イノベーション促進会執行会長、何枝香港勝利何枝有限会社主席一行と館内で会見した。

 孫総領事は、近年中国国内では現代農業、健康食品、医薬、衛生、介護サービス等の産業の需要が高まっており、経済社会への効果は顕著であり発展の潜在力はとても大きい。新潟県には関連分野において技術の優位性と進んだ経験があり、また中国の関連地域と実務的協力の展開にも積極的な姿勢を見せている。双方の企業には、この点を切り口として、両国の地域間協力の内容を引き続き充実させ、これらの分野での協力がより実務的により深化するよう協力していただきたい。総領事館はこのために出来る限り支援しサポートしていきたいと述べた。

 宋会長は、国内消費のレベルアップと、住民の健康志向の持続的な高まりに合わせて、健康食品と医薬・衛生も重視されるようになった。日本の製薬レベルは世界でも高いレベルであり、現代農業と保健、医薬等の関連産業チェーンは融合且つ発展の機が熟し、特に新潟県の関連分野の先進技術と経験は学んで手本にするのにふさわしい。今後は協力の方法とルートを積極的に開拓し、将来性のあるプロジェクトについてはできるだけ早い着地を推進していきたいと思っている。新潟総領事館の関心と支援が得られるよう望んでいると話した。

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