劉宏副総領事,東北観光推進機構の小縣方樹会長と会見

    8月21日、劉宏副総領事は館内で東北観光推進機構の小縣方樹新任会長一行と会見し、中国と日本の東北各県との観光協力の更なる展開などをテーマに座談交流を行った。

    劉副総領事は小縣会長の着任を祝い、東北観光推進機構が東北6県及び新潟県の官民トップと一体となって大連を訪問し、トップセールスを開催することについて賞賛した。また、今年は中日和平友好条約締結40周年であり、5月には李克強総理が成功裏に訪日し、中日関係は正常な発展の軌道へ戻りつつある。こうした大きな背景の下で、駐新潟総領事館は業務エリア4県中日友好交流大会など一連のイベントを成功裏に開催し、業務エリアと中国との各分野における交流協力の推進のため積極的に舞台を整えている。今年上半期には、中国大陸からの訪日旅行者数は延べ405万人に達し、前年同期と比べ23.6%増加し過去最多となり、旅行の目的地は多様化の傾向を見せている。東北観光推進機構がこの貴重なチャンスを掴み、更に多くの中国人旅行客へ地方の特色ある魅力を伝え、中日観光協力の推進のため新たな貢献をしていただけることを望んでいると話した。

    小縣会長は、駐新潟総領事館からの中国との交流活動への支援・協力について感謝の意を表明し、東北観光推進機構が各県の官民トップと結成した代表団が8月24日から大連を訪問することからもわかるように、東北地区の中国市場への期待は非常に高い。これを契機に中国の東北各地との交流協力をさらに強化し、中日双方の観光交流協力の不断の発展を推進できることを望んでいると話した。

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